2006年04月25日

「ポセイドン」来日プレゼンテーション記者会見

最新作「ポセイドン」の来日プレゼンテーション記者会見に行って来ました!

来日したのは「パーフェクト・ストーム」「トロイ」のやたら名前がかっこいいでおなじみの(おなじみか?)ウォルフガング・ペーターゼン。

今回の記者会見の目玉は、なんと言っても世界初となる「ポセイドン」の冒頭のシーン20分間上映。

最初の20分間は登場人物の紹介とローグ・ウェーブ(異常波浪)による豪華客船ポセイドンの転覆まで。
転覆後の上下が180°ひっくり返った世界は必見。
180°間逆の世界となる船内のボールルームは実際にセットを作ったとのこと。
続きが気になる!!内容でした。

最初の20分間での監督の一押しはオープニングクレジットのシーン!
なんとオープニングクレジット中の2分半、リアルなのはランニングをしているジョシュ・ルーカスだけで海、船、空とすべてCGとのこと!!
18日間PCをフル稼働してつくったそうです。
すごいことになってます。

その他にも、この映画の為に開発したILMの新しい水のショットやCGである為に豪華客船ポセイドンを監督の意のままにこの映画を魅せる為の船として作ることができたなど、近年の大作映画とは切っても切り離せないCGに関することが多かったです。

是非劇場で見てくださいね〜!!

みずの予想は・・・「アルマゲドン」的娯楽デートムービーになるんじゃないかと。泣けそうです。

監督は映画について、「突然世界がさかさまになった世界で自分がどう行動するかを考えて欲しい。夏にふさわしい大作だよ。」とのこと。

大作好きのみずはメッチャ楽しみです☆

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ワーナー配給「ポセイドン」
5月27日、先行上映
6月3日、丸の内ピカデリー1他全国松竹・東急系にてロードショー
posted by みず at 07:16| Comment(11) | TrackBack(2) | 記者会見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月15日

嫌われ松子の一生

山崎努と豊川悦司が卓球やバーべキューで白熱のバトルを繰り広げるサッポロ黒ラベルのCMやSMAPがガッチャマンになったNTT東日本のCMなどで知られる「下妻物語」の中島哲也監督・脚本作品。

なんでも、監督の作品にかける情熱は半端なく、エゴイストでしられる方なんだそう。
以下引用です。

女優の中谷美紀(30)が10日、主演映画「嫌われ松子の一生」の完成会見を都内で行った。作家・山田宗樹氏(40)の同名小説が原作。中谷は撮影中、中島哲也監督(46)から「殺してやる」「女優をやめたほうがいいんじゃない!?」などと厳しく指導されたそうで「逆ギレしたこともしばしば。本気で女優をやめようかと思った」と横に座る中島監督をギロリ。しかし最後には「愛にあふれた作品に仕上がり、気に入っています」と笑顔を見せた。

(スポーツニッポン)

ちなみに中谷美紀は撮影中に逆ギレ(?)して帰ったこともあったそう。

そんな過酷な撮影中の心の内をつづった中谷美紀初の書き下ろしエッセー「嫌われ松子の一年」が5月10日に発売決定。

これは読んでみたい!

〜ここが美味い♪〜

ホント半端はありません中島監督。こだわりまくって作ってます、この作品。
何よりこだわりが感じられたのは「映像」もそうなんだけど、(それは中島監督ですもん当然でごわすな)それより何より「構成」だ。

わかりやすい!

歌と踊りのミュージカルで刑務所やソープ時代の話をわかりやすく大幅割愛!「ジャッキーブラウン」や「ロックストック〜」「木更津キャッツアイ」よろしく、気になるシーンは部屋の中と外のシーンを別々に見せてくれたり、松子の気持ちをきっちりみせる演出はいい!!
上記の部屋のシーンは相当しびれた。

当然映像もPOPでファンタジックであるけど、現実的重みを感じさせるところはきっちりリアルでその強弱というか明暗は必見。

更に導入はシリアスながらも、笑いにあふれてたりといろんなモノが楽しめます。

中谷美紀の変身っぷりも見事。

まさに体当たり!で、変顔から昭和メイクの女教師やソープ嬢、さらには晩年期の巨漢と暗〜〜いストーリーを無視して中谷美紀見てるだけでも十分楽しめます。

登場人物たちも豪華で言う事なし!個人的には八女川役のクドカンのさびれっぷりは見事。ダメオーラ丸出しでした。

〜ここは・・・食べれません〜

基本的には非常に暗く悲しいストーリーで泣けるはずなんだけど、いや、確かに涙がたまってひとすじツーっと流れるところまではいった。が、直後ものすごいPOPな場面になったりしてガン泣きまでには至らず。。。


中谷美紀はすごい変貌っぷりだけど、脇の方たち(香川照之、黒沢あすかなど)は晩年の見た目の変化の幅が狭いのが若干気になる。

いい意味でも悪い意味でも不思議な映画です。好き嫌いははっきりわかれるかも。

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〜ストーリー〜

平成13年。歌手を夢見て上京したが、挫折した川尻笙(瑛太)のもとへやってきたのは福岡から上京してきた父(香川照之)。
その手には、伯母・松子(中谷美紀)のお骨があった。
伯母の存在を初めて知った笙は、存在さえ知らなかった松子の部屋の整理をするはめに。
夢に見放されガールフレンド明日香(柴咲コウ)にも見限られた笙は松子の人生をたどりはじめる・・・。

評価:★★★★★(お腹一杯♪もう食べれません!!)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
評価は5段階。

5つが最高です。

★★★★★(お腹一杯♪もう食べれません!!)

★★★★ (腹八分♪食った食った!)

★★★  (ま、こんなとこか。)

★★   (もう1杯食べたいかも。)

    (・・・・もう1軒いくかぁ〜。)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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○作品名:嫌われ松子の一生
○監督・脚本:中島哲也
○出演:中谷美紀 瑛太 伊勢谷友介 香川照之  市川実日子  黒沢あすか  柄本明 木村カエラ  蒼井そら  柴咲コウ  片平なぎさ  本田博太郎 奥ノ矢佳奈(子役)  ゴリ(ガレッジセール)  榊英雄  マギー 竹山隆範(カンニング)  谷原章介  甲本雅裕  キムラ緑子  角野卓造 阿井莉沙  宮藤官九郎  谷中敦(東京スカパラダイスオーケストラ) 劇団ひとり  大久保佳代子(オアシズ)  BONNIE PINK  濱田マリ 武田真治  木野花  荒川良々  渡辺哲  山本浩司  土屋アンナ
AI 山下容莉枝  山田花子  あき竹城  嶋田久作  木下ほうか
(登場順)
○上映時間:130分
○ジャンル:ファンタジ・・・ん?ジャンル?ドラマ?ミュージカル?ん〜〜〜〜〜ドファンタルで。
○2006年5月27日公開
○配給:東宝
○ポロリ:忘れた・・・・スイマセン!!!あった気がする。PG-12だし。蒼井そらでてるしね。でも、蒼井そらはなしよ。
○一言:暗いっていうかPOPっていうか・・・・ドファンタルで。

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